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初めてのファミリーキャンプはDAYキャンプから


初めてのファミリーキャンプはDAYキャンプから

「さあ、キャンプを始めよう!」

と、ある日父ちゃんが思い立ったとします。
すると、喚起する母ちゃん と、落胆する母ちゃん に分かれると思います。

理由は、父ちゃんの性格にあり。

普段からマメに、、、、、女子力高い!と思われるぐらいの父ちゃんの場合、初めてのキャンプでも動いてくれそうな想像がつきますが、めんどくさがりやの父ちゃんの場合、母ちゃんの負担が大きくなり、マイナスイメージを想像させてしまうからです。

どちらが良いかといったら、家族みんなで盛り上がる方が良いですよね。

そこで、いきなりファミリーキャンプを始めるのではなく、デイキャンプから始めると良いのではないかな?と考えるわけです。





はい。

いきなり冒頭から飛ばしすぎのキャンプネタですが、なんでファミリーキャンプネタを書くかといいますと、キャンプに行けないからです!

子供たちの習い事が忙しく、週末になると送迎に駆り出され、近所に流れる川を見ながら 「キャンプに行きてぇーなー・・・・」 と黄昏る週末を過ごしているからです。

『ファミリーキャンプは小学校まで』 とはよく言ったもので、部活などを始めると子供の予定が忙しくなり週末にお出掛けができないなんて事を諸先輩方から聞きますが、小学校3年生の時点で経験しちゃっているわけです。

そこで、キャンプに行けない不貞腐れたおっちゃんの憩いの記事として書いているので、これからファミリーキャンプを始める方の参考に少しでもなれば、不貞腐れたおっちゃんの気分も遡上効果でアゲアゲになるのではと思います。

例えて言うなら、恋愛ドラマの中で超prettyな女優さんが主役に向かって「私じゃダメかな?」と告白するシーンで、一視聴者の分際で「いいよ!いいよ!!」と相槌をうってしまうぐらい余計なお世話感たっぷりの記事です。





さて、デイキャンプを始めるにあたり、必要なものはオートキャンプにすべて使えるものです。
テント以外のものとでも言いましょうか。。。

タープ、コンロ、チェア、テーブル、クーラーボックス。

ファミリーキャンプに出掛けるのと同じぐらいの荷物が必要になります。
オートキャンプを始めるにあたり、デイで揃えた道具はそのまま使えますので、まずはデイキャンプを試してみては?

どんな道具を揃えればいいのか?
そこは、まじめにファミリーキャンプ歴○○年の野良介がお教えします。

一つだけ言っておきますと、キャンプ道具は日々進化しており毎年新しい物が出ます。
なので、2016年現在の良いと思った道具達です。





バーベキューコンロ

キャンプで定番のBBQコンロです。焚火台とも言います。
スノーピークのものは無骨で頑丈、しかし網などオプションです。
他のものは、フルセットで売っています。

 

 

折り畳み式のロースタイルが良いです。理由は、焚火ができるから。

キャンプのだいご味として、焚火があります。焚火の回りに集まって、色々な話をするのが一番の楽しみという方が多いです。

デイキャンプやBBQでは、大型のバーベキューコンロを買う方が多いですが、キャンプ道具は車の中で場所を取るものばかり。
なるべく折り畳み式を選ぶと後々長く使えます。

グループBBQの場合は、コンロを持ち寄った方が良いです。人数にもよりますが、1台でこなすには火が足りなくなります。

ちなみに我が家は、右下の畳むと薄さ2センチになるものを使っています。
(買ったときより半額以下になってやがる・・・)





チェア

車の積載能力と家族数によって決めるのが良いです。

 

 

折り畳み式の定番は、作業効率とリラクゼーションの中間的存在。
背もたれのあるタイプは、かなり座り心地が快適です。
折り畳みに特化した物や、ローチェアという地面に近い物もあります。

これらの種類は、キャンプスタイルによって決めます。





テーブル

ウッドテーブルは、オシャレキャンパーご用達。
熱い物をそのまま載せられる無骨なテーブルは、お父さんのハートをくすぐり、
テーブルとイスのセットは、初めてのテーブルに最適です。

 

 

横長テーブルが使いやすいです。
正方形のテーブルは、タープの中が狭くなります。





クーラーボックス

デイキャンプや1日キャンプなどは、ソフトクーラーで十分です。
ソフトクーラーでも、中の保冷材を高機能にすることで、1日中持ちます。

 

 

上のロゴスとコールマンは、ソフトクーラーで1番人気の商品。アイスクリームが溶けないと謳うハードクーラーにも及ぶ性能です。

我が家はサーモスのクーラーを使用。右下シアトルスポーツのクーラーは、ソフトクーラーの性能を極限まで上げた一品です。





タープ

最後にタープです。要は日よけ。スタイルと好みの色を選びます。
海水浴などで使うサンシェードでは、椅子に座れず役不足。
迷ったら、大型のものが良いです。

 

 

キャンプで使用することを考えると、張り方のレパートリーが多いヘキサタープがお勧めですが、慣れが必要です。
スクリーンタープは、設営も楽ですが、広いキャンプ場だと解放感にかけます。
また、中は暑いです。





いかがでしょうか?

たくさんあるキャンプ道具の中で、わたくしの好みを挙げてみました。
色々な種類や形があるので、買う前に十分シュミレーションをして買うと、買い替えをしなくて済みますよ。

では、また。

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