記事一覧

子供のマイコプラズマという病気


子供のマイコプラズマという病気

先週から発熱した我が家の弟君。一時は肺炎かも?と疑われましたが熱が下がったため、再び病院で受診しました。

結果熱が下がったということは、肺炎では無いそうで 『マイコプラズマ』 だろうという診断でした。レントゲンを撮っても同じ診断になるからとお医者さんに言われ、レントゲンは撮らず、マイコプラズマという事で抗生物質を処方してもらいました。

学校にも行けるようになった弟君ですが、夜になると咳が出ます。

今回のマイコプラズマって病気、一体なんなのでしょう。





マイコプラズマは、『マイコプラズマ肺炎』 と言われる一種の気管支炎ですが、ウイルスや細菌ではなく微生物による炎症だそうで、その期間は潜伏期間をあわせると1か月にも及びます。

5歳以下の乳幼児はかかってもあまり発症せず、6、7歳が非常に多く咳やくしゃみで感染します。まさに弟君の年齢でした。

38度以上の熱も出ますが、微熱が続く特徴もあるそうで、この症状も弟君はドンピシャ。乾いた咳が続きます。

処方の薬は、マクロライド系抗生物質の使用が最も効果的であると言われているようです。なぜなら、マイコプラズマという病原体は細胞壁を持たないために、細胞壁を破壊して効果を発揮するような系統の抗生物質は、効果がない。

合併症は、多種あるようですが喘息もちの子供は肺炎になりやすいのだとか。主な特徴を並べると、弟君の症状はぴったりなのでマイコプラズマに決定。





さて、たぶん兄ちゃんにもマイコプラズマが移ってると思いますが、帰宅時の手洗いうがいを徹底して秋の風邪に備えたいものです。

熱は下がったものの発熱期間は1週間と長く、その間激しい咳が出て苦しそうになります。咳によって嘔吐したり、夜中起きたり、お腹が下ったりもしました。

肺炎なみの安静が必要で、ずっと寝ていましたね。

マイコプラズマ。数年に1回大流行する病気です。弟君の学校では流行りつつあるようで、1度かかったからと言って抗体や免疫は出来ず、再びマイコプラズマになることもあるそうです。


 


関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

サイト内 記事検索

いらっしゃいませ!

カレンダー

03 | 2021/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

こんなの探してません?







ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

アウトドア&スポーツ ナチュラム







プロフィール

野良介です

Author:野良介です
『アクティブキッズの日常』へようこそ!
元気の良すぎる小学生の男兄弟を相手に、日々の面白い出来事を記録する育児日記です。