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水筒が無くなる子供


こんにちは。野良介です。

外遊びを意識した名前、、、、”野良介”と名乗っているからには、野営やキャンプネタを多く書こうと意識はしているのですが、いかんせん、全然アウトドアに行けない状態のため、ブログを開設早々から後ろめたさを感じております。

子供たちも、アクティブな遊びが好きなものですから、外遊びの際には水分を多くとるため、水筒もスポーツタイプを好んで使っています。



こんなタイプの水筒です。

1㍑入る水筒で、1年生の弟君が水筒を持つと、大きく感じます。
実際、重さもズッシりと感じるほどです。

さて、このスポーツタイプの大きな水筒なのですが、すぐに無くなります。

水筒の中身ではなく、水筒そのものがです。
特に、弟君の水筒がすぐに無くなります。

これは、事件ではないでしょうか?





なぜ、事件と思うかというと、、、、

①あんなに大きな水筒を、無くすアホは居ない。

②年中水筒から水分補給をする弟君が、水筒を手放すはずはない。

③名前もデカく書いているので、間違うはずもない。


以上の事から、事件性を疑い始めました。





小学校では、夏に水筒を持参して良い事になっています。
自己管理ができれば、1年生でも持参は可能です。

そのため、毎日水筒を持っていく弟君。
彼は、水筒の麦茶が大好きなんです。

そして、夕方。手ぶらで帰ってくる弟君。

「水筒は?」

と聞くと、、、、、

「ない!!」

と答えます。しかも、年中です。

水筒の話になると寡黙になる弟君から、これ以上話が聞けそうもないので、別の観点から整理しますと、これは、学園七不思議の『水筒一人歩き』にまつわる妖怪のしわざかもしれません。





弟君の行動範囲は、小さなものです。

学校、習い事、家

この3か所しか水筒を移動させることはありません。
したがって、この3か所のどこかに水筒はあるのです。

逆に言えば、この3か所は必ず水筒を持参して移動するわけですから、行きに水筒を持参すれば、移動時に水筒がなければ気づくはず。

まさか、移動時にあんなに大きな水筒が無い事も気づかないような、アホ×2=大アホではないでしょう。

いつしか家で水筒の話をする時、弟君は口を閉ざすこが多くなりました。
きっと、妖怪を見てしまったのかもしれません。

母ちゃんが弟君へ取り調べをする姿が、水筒が無くなるたびに見える光景で、子供を疑いたくない父ちゃんは、別の事件性を疑います。

しかし、最後に見たのは弟君であり、この取り調べは効率的で必要な聞き込みです。
多少弟君が怒られているようにも見えますが、母ちゃんも必死なのでしょう。

弟君が、怒られているようにも見えます。。。。。





「なんで、ちゃんと持ってかえらないの!あなた年中忘れるじゃないの!!あんなに大きな水筒なんだから、手に持ってなければわかるでしょ?もっと注意して!!!ガミガミガミガミガミガミガミガミ」





・・・・・・・・・・・

年中無くなる水筒は、お蔭さまでこれまで弟君の行動範囲中に見つかることが多く、いまだ紛失まで至っていません。

世の中、いたずらな妖怪もいるようです。
皆さまもお気をつけて。


 

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