記事一覧

雪が積もった日…



2018年1月25日。

関東は、大雪に見舞われたました。

仕事を早く切り上げて、帰宅する人が多かった印象。家に帰り、テレビのニュースをつけると、ターミナル駅は入場規制が掛かっているという。

電車が止まる事を危惧し、『早めに帰ってきてよかった~』 と、思っていた時、丁度子供達も帰ってきた。





シンシンと降る雪を見て、子供達の心が躍っている。

街では、車の立ち往生や帰宅困難が続出しているようだが、小さな町の小さな家の前に積もる雪は、子供達にとって格好の遊び場となった。

傘をさしていると、すぐに降り積もる雪。何となく雪を盛り上げ始める。

そこで想像するのは、かまくら作り。

雪の家の中で、ごはんを食べたいという想像を膨らませ、兄弟はかまくら作りを始めた。


雪が積もった日…



どんどん降る雪を待っていられず、スコップやソリを使って雪をかき集める。

兄弟同士の話し合いは、ケンかもせずスムーズに進んでいた。


雪が積もった日…



先は長そうだが。。。





寒さに我慢が出来なくなってきたのは、大人。

手がかじかんで、寒い。冷凍庫の中で、じっとしているようなもの。寒いはずだ。

カッパを着て雪遊びをする子供達に、「もう帰ろうよ~」と言ってはみたものの、「えーーーっ!」と想像通り不機嫌な返事が返ってくる。

もうしばらく、付き合うとするかな……。


雪が積もった日…


雪が積もった日…






なかなか、、、かまくらの中に入れない。たぶん作り始めがダメだったのだろう。

それでも諦めず、一生懸命に雪を集める係と、かまくらの中をくり抜く係に分かれて、その先にある ”かまくらの中で遊ぶ” という夢を追いかけていた兄弟。

顔だけ入れた時には、喜んだ声を上げていた。


雪が積もった日…






「そろそろ、夕飯にするよっ!」

と、母ちゃんが呼びに来た。

そのタイミングで、試合終了の合図でもあるかのように、子供達は作業をやめた。

たぶん、納得のいくかまくらが出来たのだろう。

かまくらを作るには、少し雪が少なかったようだが、小さいながらも、上半身が入れるかまくらが出来た。

全身をビショビショに濡らしながら、二人で作ったかまくらの前でポーズ。


雪が積もった日…


帰って早々、風呂に入る。

全身がしびれるとは、このことだろう―――と感じる温かい風呂に感激。

夕飯は、子供達の好きな具材が入った鍋が用意されていた。

「いつも、鍋嫌いだけど、、、今日ほど嬉しい鍋は無いなぁ~……」

と兄ちゃんはつぶやいていました。



 



関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

サイト内 記事検索

いらっしゃいませ!

カレンダー

03 | 2021/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

こんなの探してません?







ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

アウトドア&スポーツ ナチュラム







プロフィール

野良介です

Author:野良介です
『アクティブキッズの日常』へようこそ!
元気の良すぎる小学生の男兄弟を相手に、日々の面白い出来事を記録する育児日記です。